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【ネタバレ考察】第1幕ストーリー解説「エバーテイル」攻略

第1幕第6章「塔」


ついに、劫魔封印剣エクスエターナ―の最終起動実験を控えたフィンとリゼットに、アストリッドとカレンが劫魔節に関する新たな仮説を語る。
アストリッドは「エルデの意思」について話した。
それは、ルーサーや歴代の団長に語り継がれてきたもので、劫魔節はエルデを滅ぼすことはなく、魔族の行動には法則性があり、エルデの民とつかず離れずの舞を踊っているかのように劫魔節を繰り返しているという。
カレンは隠していた仮説「意思の存在」について話した。
カレンは師匠らの研究を読み解くうちに、違和感に気づいた。
劫魔節を止める研究をしていた者たちは、自分が何かに突き動かされている作為を感じていたという。
そして、偶然や奇跡の重なりとも言える旅の末にカレンにたどり着いたフィンたちは、何者かの意思によって導かれたのだという。カレンは、紋章を持つ者は必ず現れ、自分の研究は無駄にはならないという奇妙な確信を持っていた。
そして、同じようなことが18年前の劫魔節でも起きていた。
その仮説にフィンたちは戸惑いながらも「信じたいものを信じるしかない」と前に進むことを決意した。

最終起動実験がつ成功し、ついにエクスエターナーを完成させた一行は、中央平原北方の山岳地帯「銀龍山脈」で発見された「劫魔の塔」へと向かった。

一行は、銀龍山脈の道中にある騎士団の駐留部隊がいる村「シルバーロッジ」に到着した。
シルバーロッジには100以上のモンスターを有する魔軍が接近。フィンたちは防衛線を張り、村を守りきった。
魔軍は劫魔の塔の麓にあたる「銀竜大渓谷」から発生したという。

銀竜大渓谷へ向かうと劫魔将ノーザが現れる。
ノーザは戦闘を開始しようとするが《指令》《誘導》《塔内》という謎の声がノーザの頭の中で聞こえる。
ノーザは戦闘の舞台を劫魔の塔に変えると告げ、フィンたちを塔内に誘導した。
ノーザは塔内で自分がなぜ撤退したのか分からず困惑する。
再び謎の声がして、《洗礼》《因果》《契約》と聞こえる。
続いて、皇帝エターナルがと声を上げた。「…謳エ…」「苦海ノ果テノ 空劫ニ 謳エ」「汝 修羅ナリ 遍ク 此土ニ 紅蓮ヲ 刻ミ」「三世六道二舞ウ 羅刹ト 成レ」「オオ…オオオ…オ…」。
そしてノーザは全てを悟った。

劫魔の塔に到着し、塔内のノーザの元へたどり着いたフィンたち。
ノーザは、自身のより強い力を求める「飢餓感」こそが「ヤツ」に仕組まれた因果であり、修羅へと導くものの正体だと語った。
そして、自身や他の劫魔将が、フィンたちをより強くするための糧となる運命に縛られていると感じていた。
自らの因果を断ち切ろうとしたノーザだったが、24もの新型鬼醒剣を使用した状態でも、強くなったフィンたちには勝つことはできなかった。
ノーザは自らの運命を受け入れることができず、暴走し、ついに魔獣態となる。
魔獣態となった葬剣ノーザであったが、フィンたちに敗北した。エターナルに身をささげたそのときから、「敗北」こそが自身の因果であったことを認め、消滅する。

ノーザの言動に疑問を抱きながらもフィンたちは進んだ。

エターナルの玉座へと繋がる最後の結界をリゼットが解除。
エターナルが声を上げる。「…謳エ…」「九識ヲ尽クシ 無明ノ求道ニ 謳エ」「泥梨ノ原ニ 劫火ヲ奉リテ 謳エ」「…謳エ…」。
姿を現したエターナルは、意思を感じられないまるで機械のような存在で、それはただひたすらに膨大なだけの魔力の源泉だった。
「…謳エ…」「穢土ヲ喰ライテ 二河ヲ綴リ 万象ヲ呪イテ」「永劫流転ノ 苦輪ノ園ニ」
「謳ァアェエエエエエエエエエエェ!!!」

「ウォアアァアアアアアアアァァ!?」
エターナルが怯んだスキに封印剣エクスエターナーでエルデ二千年の呪いを断ち斬るフィン。
見事エターナルの封印に成功した。

塔から魔力が引いていき、劫魔節を完全に止めたと思われたそのとき、少年の声がし、ポータル(移動装置)が出現。それは18年前の劫魔節では起こらなかったことだった。
ポータルで移動した先の通路を進むフィンたちに、謎の声が語る。「“わたし”は 異なる世界から、ここへ来た 強き命と、魂を求めて ここへ、来た」
「“わたし”はこの地に、理想の萌芽を見た 幾多の才を秘めた、輝かしい種たち だが数多の精霊の守護を受けしこの地は、彼らを、私の望むがままに開花させるには… あまりにもやさしい ゆえに“わたし”はこの地の精霊たちを封じ… そして“それ”を、生み出した」。
つまり、声の主がエターナルを生み出したのだという。
「“わたし”の分身たる“それ”は、この地の魔素を極限にまで高め、支配する エルデの萌芽たちは、それの起す現象を“劫魔節”と呼んだ だが“それ”は、あまりに強すぎた これでは彼らが開花するための大地の全てを焼き尽くしてしまう そうだ “希望”が必要だったのだ」
カレンは「エターナルと劫魔節」と「ふたつの紋章」は異なる意思の産物だと考えていたが、それらは同じ意思の元に作られていた。
「“兵(つわもの)” わたしのために、あらゆる時空で 多次元宇宙の神々と戦うがための わが愛しい “兵” エターナルと呼ばれし “恐怖” 紋章という “希望” 希望は恐怖を打ち砕き だが、新たな恐怖となって希望の前に立ちはだかる そのふたつが織り成す円環の中でエルデの萌芽たちは 美しく、逞しく、育ちゆく」
自らの兵士として育てるために、エルデを滅ぼすことなく脅かし続けてきたのであった。
「わたしは、円環の園にて育つ萌芽たちを愛でながらも、待ちわびていた いつか いつの日かエルデの民がわたしの円環を砕くその瞬間を… わたしという意思を感知しわたしという存在を意識し わたしという世界へと迫る、勇者たちを! その出現はすなわち、この星の民がわたしという概念に近づきつつあるというなによりの証拠 そしてその兆しを見出したとき、わたしは…100年という瞬間すら待ちきれなくなった そう、この星の周期で…わずかに、18年」
100年周期で起こっていた劫魔節が18年後という異例の速さで起こったのは、カレンたちの封印剣の研究が進んだことが大きな要因だった。
「兆しはひとつでは無いこの星の民は確実に進化し続けている だが、その中でも封印剣という未知なる発想は… わたしの胸を、ひどく、高鳴らせた」
村を襲われたことを悔やむフィンとアストリッド。
「全ては、エルデの民の進化が為だ そしていま2000余年に渡る勇者たちの旅が 終わりを迎える」

扉を開けるフィンたち。
目の前の異空間には、エルデの生命に寄り添い、魂の輝きを見極める“希望”の化身と“恐怖”の化身がいた。
希望の化身「地劫奏主のアルケイン」は輝泉郷でアストリッドの青の紋章を発動させた天使のような少年だった。恐怖の化身「天劫神羅のアルケイン」の姿はエターナルそのものだった。
2体のアルケインの宿願はエターナルの封印をもって成就した。
2体のアルケインは、フィンたちに不老不死の法を与え「兵」として多次元宇宙の神々と戦うことを望んだ。
フィンたちはアルケインのこれまで行ってきたことに怒り、因果を砕くべく真の姿となった天劫神羅アルケインに挑んだ。
しかし、武器も魔法も全く効かず、アルケインたちに効力のある(薔薇のトゲ程度)唯一の力であった2つの紋章は消されてしまった。
天劫神羅アルケインは自らを「神」と呼び、これまで「意思」として様々な因果を操ってきたことを明らかにした。
次元の違う存在に成すすべもないフィンたち。
そのとき「みせてやる」という声がした。
「今こそ、俺たちの エルデの民の力を これは、そのための、願いの器だ さあ… みせつけてやる!!」
その声は、封印剣エクスエターナーに封印された歴代の勇者たちの声だった。
エクスエターナーはひとりでに動き出し、天劫神羅アルケインに傷を与えた。
エクスエターナーによって勝機が見えたように思えたが、天劫神羅アルケインによって簡単にその剣は折られてしまう。
フィンは折れたエクスエターナーを手にして、天劫神羅アルケインに挑む。
天劫神羅アルケインに傷を負わせたフィンの目には黄金の紋章が輝いていた。それは、紋章の力を束ね、ロディや歴代勇者たちの魂が生み出した不滅の法則を破るための新たな法則だった。
黄金の紋章の力によって天劫神羅アルケインに勝利した。
地劫奏主アルケインは、黄金の紋章を生み出し消滅することこそが「我ら因果」であったと悟った。
2体のアルケインは消滅し、崩れゆく異空間からフィンたちは脱出した。

西方暦2219年、リグランド王国政府により劫魔節の集結が宣言された。
アストリッドは秘密を守り、勇者として全ての責任を負った。
そして、フィンは赤竜騎士団新部隊の隊長を務めることとなった。

物語は、こうしめくくられる。

かくして
永劫の環は断ち切られ、彼らはいま、未来という無限の暗闇へと歩み出す
彼らを導く神は、もはやいない

だが、その絆があるかぎり彼らは、己が世界の輪を無限に広げ、自ら未来を照らし、進み続けることだろう

永久に

だが
彼らはまだ知らない。

神殺しの
代償を。

劫魔の塔

劫魔皇帝エターナルの居城。

劫魔の塔は、18年前の劫魔節にも存在していたとカレンは言うが、その位置は全く別の場所で山4つ以上も離れてい場所にあったという。
文献によると、劫魔の塔は劫魔節が始まる直前にエルデのどこかに現れ、劫魔節が始まると大地から魔力を吸い上げエターナルを生み出すとされている。
出現するたびに外観が変わることはないが、内部は構造自体が変化する。

塔内部は生物が長く居ることはできないほどの多大な魔力を発していて、魔石を用いた警備装置が張り巡らされている。

ノーザ

葬剣ノーザ。
劫魔将でありながら、「魔獣態(第2形態)」になることを避け、人の姿で戦うことにこだわる。

元は人であったが、力を得るためにエターナルに身を捧げ、劫魔将となった。
そして、ノーザのより強い力を求める「飢餓感」こそが仕組まれた因果であり、修羅へと導くものの正体だと語った。

魔獣から採取し移植した生体装甲、東方と西方の技から生み出した天塵黒耀剣、鍛錬、研鑚(けんさん:極めること)、矜持!
を持ってる色んな意味でヤバイ人。

エターナルの言葉の意味

「苦海ノ果テノ 空劫ニ 謳エ」「汝 修羅ナリ 遍ク 此土ニ 紅蓮ヲ 刻ミ」「三世六道二舞ウ 羅刹ト 成レ」

意味→苦しみの果ての破滅、おまえは争いによってこの世の全てを血で染め上げ、時空を超える魔物となれ。

要約→やっておしまい!

「九識ヲ尽クシ 無明ノ求道ニ 謳エ」「泥梨ノ原ニ 劫火ヲ奉リテ 謳エ」

意味→全感覚を真実を知ろうとする無知なものたち、地獄を焼き尽くす火を捧げろ。

要約→おまえらなんてぺちゃんこにしてやるからな!

「穢土ヲ喰ライテ 二河ヲ綴リ 万象ヲ呪イテ」「永劫流転ノ 苦輪ノ園ニ」

意味→けがれた世界を喰らい、怒りと欲望によって、あらゆるものを呪い、永遠の苦しみを与えよ。

要約→おまえらなんてぺちゃんこにしてやるからな!

黄金の紋章

封印剣エクスエターナーに宿った歴代勇者たちの魂によって練り上げられた、赤の紋章を束ねて「新たな法則」へと昇華させた力。
黄金の紋章を使いこなすことができれば、時空を超えあらゆる概念に戦いを挑むことができるという。

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エバーテイル

エバーテイル

  1. オンラインモードの解説もしていただきたいです!!!涙

    • オフラインかくだけで2週間くらいかかったので、オンラインはゆるしてくださいな 涙
      ごめもぱんだ

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