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【ネタバレ注意】第1幕ストーリー解説「エバーテイル」攻略

めもぱんだでーす。

アプリゲーム「エバーテイル」第1幕のあらすじを書いていくついでにちょこちょこ解説も入れちゃうふとっぱら。
第1幕まではストーリーをスキップしてしまうと読み返せなくなるから、スキップしてしまった人も読むと良いよ。
おおまかなストーリーのネタバレになるから今からゲームを始める人は、よく考えてから読んでくれたまえ!エバーテイルは第1幕のストーリーが面白いからできればゲームで読み進める方が良いと思うよ。
せっかくのRPGゲームだからね。

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第1幕プロローグ

「劫魔節」
それは、100年に一度エルデの地を覆う、圧倒的な悪意。
不死の魔神「エターナル」が率いる破壊と殺戮の波はあらゆる種族を、等しく飲み込んで行く。

時に西方暦2218年
それは以前の劫魔節からわずか、18年後のことであった。

第1幕プロローグのストーリーは上のような文章から始まるよ。

100年に1度の間隔で起こるはずの劫魔節がなぜか以前の劫魔節から18年後に起こる。
「エルデ」とはゲーム内の登場人物達が暮らす世界の名称。

少女リゼットと少年ティオは暴走したサンドタートルに追われ、絶対絶命の危機にあった。

一方、ビリドラを捕獲した2人はモンスターの唸り声と人の足音を聞きつけ、フィンは音のした方向に走り出す。この時点でフィンの目が赤くなる現象が初めて確認できる。エルランは危険を察知して逃亡。

少女リゼットと少年ティオに襲い掛かるサンドタートルだったが、偶然近くに居合わせたフィンが駆け付け、救出に成功。
リゼットとティオはウェステカ村出身で村は女の魔族が率いるモンスターの大群に襲われ逃げてきたのだが、生き残ったのは自分たち2人だけであるという話を聞く。

フィンがリゼットたちを連れてロッセ村に戻ると、リグランド赤竜騎士団リュドミラ隊長が率いる軍隊が村に襲い掛かってきたモンスターの掃討作戦を完了したところだった。
村人は全員無事で王都リグランドに避難できたものの、ロッセ村は大破していた。
そこにウェステカ村とロッテ村をモンスターに襲わせた「劫魔将」である「ミボーネ」が登場し、ティオに攻撃を放つ。フィンたちがミボーネに攻撃するが傷一つ付けることができず返り討ちにされてしまう。
ミボーネがリゼットたちに攻撃しようとしたとき、フィンの瞳に赤の紋章が出現する。赤の紋章の力でフィンはミボーネに傷をつけ、ミボーネは撤退。
ミボーネの攻撃によって意識を失ってしまったティオを王都リグランドの病院へと運ぶことに。

「劫魔節」の読み方と意味

プレイヤーにとってのエバーテイル最大の謎の1つである「劫魔節」の読み方は「ごうませつ」。
意味を推察すると、「劫」という漢字は未来永劫(みらいえいごう)と使われるように、非常に長い年月を表しているから、長い年月繰り返される魔の節目という意味になるね。

劫魔節になるとモンスターを操る魔族が出現し、さらに土地そのものが魔力を発してモンスターを凶暴化させると言われている。

赤の紋章

赤の紋章は「魔を退け、邪悪を払う赤き紋章。」と伝説に記され、不死身の劫魔将を倒すことができ、劫魔節を終わらせる唯一無二の力と言われている。

劫魔将の読み方と意味

「劫魔将」の読み方は「ごうましょう」。
劫魔節に現れ、モンスター達を操る軍隊長的な存在。
劫魔皇帝エターナルより「永劫」を授かり、不死身となった存在である。

劫魔将とは別に「劫魔騎士」という魔族もいて、劫魔将直属の騎士であり、モンスターを指揮することもできる。
副隊長的な小隊長的な?

フィン

フィンはロッセ村で一番の狩人。
住民によると、ロッセ村では年に一度モンスターのバトル大会が行われており、フィンとエルランはそのバトル大会のためのモンスターを探していたと思われる。

父は前の劫魔節でフィンが生まれる前に亡くなっていて、母はフィンが生まれた後に亡くなっている。
赤の紋章の発現をきっかけに、劫魔節に立ち向かうことになる。

リゼット

狩人歴10年。
リゼットとティオはウェステカ村がモンスターの大群に襲われ、逃げてきたのだけれども、ウェステカ村にはミボーネによって結界が張られていたため、本来は逃げられない。
リゼットたちは結界を破りウェステカ村を脱出したとみられる。

邪骸のミボーネ

「邪骸のミボーネ」読み方は「じゃがいのミボーネ」。たぶんね…。じゃがいも…。
ミボーネは人間たちを実験体として見ていて「クランケ」(患者)などと呼ぶ。
劫魔将の中では新参者。

1幕3章の内容だけども、ミボーネは「魔族に魂を売った狂った医師」と言われている。

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第1幕第1章「試練」

リグランドに到着し、ティオは「死眠病」にかかっていることが発覚。

フィンは、リュドミラに赤竜騎士団へと案内され、団長のルーサーから「エターナル」を討伐すれば劫魔節を終わらせることができ、エターナルを倒すことができるのは赤の紋章を宿すフィンのみであると聞く。
フィンは兵士であった父のように苦しむ人を守り救いたいという気持ちから赤竜騎士団にに参加し戦うことを決意。

フィンは入団試験を受けるため、元は古代リグランドの地下遺跡であった場所で「試練」に挑む。
リゼットもティオの病を治す方法を探すため、試練に同行する。

無事に試練を乗り越えたフィンとリゼットは、リュドミラが率いる赤竜騎士団対劫魔独立部隊の隊員となる。

ソウルストーン

「ソウルストーン」とはエバーテイルの有償アイテムでこれを貯めてガチャを回せる…じゃなくて、エバーテイルの世界でのソウルストーンは、過去、未来、魔界、天界、様々な世界から魂や武器を召喚することができる不思議アイテムなんだ。さらに、ソウルストーンは召喚者の心を映しそれが召喚した魂に影響すると言われているよ。

つまり、ソウルストーンは時間や空間を超える能力を持っているが、呼び出せるのは魂や物質のみであるということ。
そして、魂を召喚した場合は召喚者の精神エネルギーを利用して具現化すると推察できるね。

死眠病

数カ月前から王都周辺で流行り始めた病。
王都の「施療院」は死眠病の患者でいっぱいらしい。
このときティオの症状は他の患者よりも進んでおり、3カ月も持たない状態だという。

死眠病を流行させたのはミボーネで、ティオはミボーネの攻撃を直接受けてしまったため、他の患者よりも状態が悪いということだね。

死眠病の進行は、医術や魔術である程度抑えることができるものの完治させることはできない。

劫魔節2

降魔節とは「エルデの民の涙が人々の罪を洗い流し、新たなる再生を迎える」ために存在し、エルデの均衡を保つための神々の試練であり、恩恵だと言われている。

地下遺跡の壁画

地下遺跡の道中でフィンの紋章に反応したのか、隠し部屋が出現する。
隠し部屋には大昔のエターナルとの戦いを描いた壁画があり、劫魔節が何度も繰り返されてきたことを証明していた。

真ん中にいる集中攻撃されてるのがエターナルさんだけどよく分からない。

リュドミラ

リグランド王国赤竜騎士団では元は第三連隊隊長であったが、対劫魔独立部隊隊長となる。
別名「紅のヴァルキュリア」。
趣味は修行で生活の全てを修行とらえている。

ルーサー

リグランド王国赤竜騎士団の団長。
ルーサー・フォン・ドラクロワ。

アストリッド

リグランド王国赤竜騎士団第一遊撃部隊隊長であり、ルーサーの娘。
アストリッド・フォン・ドラクロワ。
隊長ではあるが、王国内では「お飾り部隊」とも言われていて、これといった実績はない、たぶんね。

エターナル

不死の魔神、暗黒の覇者、魔の王、皇帝、とも言われ、他者に力を与えることで魔族にする能力を持つ降魔節の元凶。
「エターナル(eternal)」とは英語で「永遠」や「不滅」の意味で、エバーテイルでも同じ意味で使われている。

伝承では、赤の紋章の力でエターナルを倒せば劫魔節は終わるとされているが実際には100年周期でエターナルは復活する。
しかし、赤竜騎士団においては、赤き紋章の勇者に出会うのは今回が初めてのことで、エターナルに関する交戦記録はあるが、赤き紋章の勇者に関しては確かな情報はない。

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