雑記

おすすめ19選!チューナーレステレビ 選び方も解説 24/32/40/50型サイズ別

NHKの受信料を払わないで済むチューナレステレビのおすすめを紹介するよ。
チューナレステレビの選び方や分からないことも解説しているから、すっきりした気持ちで選ぼう。

めもぱんだがサイズごとに厳選した1番おすすめのチューナーレステレビはコレ↓

おすすめ画面サイズ画質
TSM-2401F2K24型1920 x 1080(フルHD)
オリオン32型1920x1080(フルHD)
ユニテク43型3840x2160(4K)
オリオン50型3840x2160(4K)

おすすめのチューナーレステレビは他の候補も含めて記事内で紹介しているよ。

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チューナーレステレビの疑問を解決

チューナーレステレビを初めて購入するとなると、ものすごい数の疑問が出てくるからめもぱんだが実際にぶち当たった悩みの答えをここに記す。

「チューナレステレビ」と「スマートテレビ」の違い

この記事を読んでいるキミが探しているのはたぶん「スマートテレビ」と言うよりは「チューナレステレビ」。
正確には「チューナレススマートテレビ」。

「スマートテレビ」の意味

AndroidTVなどのOSを内蔵したテレビ。
アプリを利用してYoutubeや動画配信サービスのコンテンツを楽しめるよ。
AndroidTVに対応していればゲームアプリもプレイできる。

イメージ的には、スマートフォンのテレビ版。

「スマートテレビ」と言うとチューナレススマートテレビだけではなくチューナー内蔵のハイスペックなスマートテレビも含む意味になる。

「チューナレステレビ」の意味

チューナレステレビとはテレビ放送(地上波放送)を受信するためのチューナーを内蔵していないテレビのこと。
NHK放送も受信しないからNHK受信契約の義務はなくて受信料を払う必要がないのがメリット。

一般的には「チューナレススマートテレビ」のこと。
テレビ放送を受信できなくてもWi-Fi通信でスマートフォンのように動画コンテンツを視聴できる。

チューナーレステレビの種類が少ない理由

チューナーレステレビはまだまだ販売されている種類が少なくて、家電量販店では、チューナーレステレビが売ってないことも。

この理由は、テレビのを作っている技術が受信料で名高い「NHK」の特許技術によるものだからだよ。
NHKの技術を使っているのにNHKが映らないとなると家電メーカーの立場が危うい。

家電量販店では取り扱いが少ないけれども、ネット通販では気軽に買えるから大丈夫。

モニターは値段が高い

チューナーレステレビではなく、単なるモニターを購入してfirestickchromecastのような後付け機器を取り付けてチューナーレステレビとして使うこともできるよ。

ただし、スマホとの常時接続が必要だったり、画面の大きさやHDMI端子(映像出力用の端子)の接続数がまともなものを選ぶと価格が高い。
テレビと同じような大きさだとゲーミングモニターになるから、入力速度とかシステム系統に注力しててどうしても値段が高くなる。

テレビ視聴に使えそうな大型モニターをすでに持っているならfirestickやchromecastだけ購入検討するのもありかも。

応答速度はゲームに関係ない

テレビのスペックを見ると「応答速度」というものがあるよ。

「応答速度が遅いと入力から表示まで時間が掛かるからゲームするときに困る」というのは間違い。

応答速度はテレビ画面の光の点の色が変わる速度のこと。
入力を感知して映像処理をして映す画像が決まって最後に色が変わる。その最終段階の速さ。

表示遅延とは別もので色は徐々に変わるから、応答速度が遅いからといって表示が遅れるわけではない。
応答速度は5-10ms程度のものが多いけれども1ms=0.001秒であり、ゲーム操作や画質に影響するものではないよ。

応答速度が遅いと残像感があるけれどもそもそも人間の機能として残像を感じるようになっているからプロゲーマーでもない限り関係ないレベル。

ゲームはゲームモードで

応答速度は関係ないとなると気になるのは表示遅延。
表示遅延があるとゲームプレイであらゆるタイミングがずれて上手くいかない。

これはテレビの設定を「ゲームモード」に変更することで解決できるよ。
ゲームモードは無駄な映像処理をしないで表示遅延を最小限にするモード。

AndroidTVではゲーム中にテレビリモコンの設定ボタンを押して 画像→高性能動画→ゲームモード
映像入力ごとに設定は保存されるからテレビとゲームを繋ぐHDMIケーブルを差し替えない限り同じ設定でできるよ。

HD/FHD/4K画質の意味

テレビの画質は HD<フルHD(FHD)<4K の順で良い。
これらの言葉は画質(解像度)のピクセル数を分かりやすく表記したもの。

  • HDは‎1366x768
  • フルHDは1920x1080
  • 4Kは‎3840x2160

ピクセル数が多いと画面の色を出す光の点が多くなるから、キレイに映る。

基本的にはフルHDが一番おすすめ。
小さめの24型サイズのテレビならHDも選択肢に入れよう。

4K画質のチューナレステレビは意味がない

画質はチューナレーステレビのスペックによって違うけれども、動画コンテンツ自体が高画質に対応していないと意味がない。

特に「フルHD」より高画質な「4K」は対応コンテンツが少なすぎるから選ぶ基準にはならない。
4K動画を見ることが決まっている人やどうしてもキレイな映像を見たいマニア向け。

HDRは明暗の幅

HD、フルHD(FHD)と似ている「HDR」という言葉もあり、迷える子羊になる。

HDRというのは、通常よりも画面の明るさの段階が細かく分かれていて明暗の表現が上手ということ。
HDR映像はよりリアリティが出るし、太陽光とかが出るシーンで画面が白くなりにくい。

HDRは、画面スペックではあるけれども解像度のピクセル数(画質)を表すHDやフルHDとは無関係。
HDでHDRのテレビもあるし4KでHDRのテレビもある。
テレビの場合は「HDR10」と表記されることもある。

HDRも4Kと同じで動画コンテンツ自体が対応していないと意味がないオマケ程度の機能だからあんまりいらない。

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チューナーレススマートテレビでできること

チューナレススマートテレビは実際どうやって使うのか何が見れるのか説明しておくよ。

Wi-Fi接続で動画コンテンツを視聴できる

チューナーレススマートテレビは、Wi-Fi接続で動画視聴ができるよ。
それ以外にもUSBの動画を再生したり、標準搭載のchromecastでスマホ画面をテレビに映せる。

チューナーレススマートテレビとWi-Fi接続があれ動画視聴できるから、かなり手軽。

デメリットとして、通信環境しだいでは、映像のカクつきや動画の強制終了が起こることがあるよ。
普通のテレビは通信がすごく安定しているから、不快に感じるかも。

対応アプリならなんでも使える

チューナーレススマートテレビにはテレビ用に最適化されたAndroidTV(OS)が内蔵されているから、GooglePlayでインストールできる動画視聴系アプリはだいたい使えると思って良し。

だから、どのチューナーレステレビを選んでもAndroidTV搭載なら使えるアプリは同じ。

数種類のアプリゲームもできるけれども、テレビリモコンで操作するからかなりやりずらい。コントローラーの接続が必須なアプリも。

地上波放送のテレビ番組を見ることができる

チューナーレススマートテレビでは「TVer」や「GYAO!」というアプリで地上波放送などの過去のテレビ番組を無料視聴可能。

地上波放送番組が見れるTVer

例えば、毎週放送のドラマ番組はテレビ放送が終わってからTVerで視聴可能になるという感じ。
無料だし、配信期限までいつでも見れるし、早送りや一時停止もできるのがメリット。
録画しなくて良いから楽。
通常のテレビと同じように特定の再生時間ごとにCMが入る。

テレビ放送中の番組以外にも過去のおすすめ番組などを視聴することができるよ。
ただし、どの動画も視聴可能期間が決められている。

掘り出し物が見つかるGYAO!

GYAO!も無料。

GYAO!は過去放送済のドラマやアニメ、映画まで無料で見れるよ。
TVerと違ってCMなしで見やすいけれども目的の動画を探すのが難しくて使いにくさはある。

最近の番組だけではなく過去の名作も配信されたり、ショートフィルムも配信されていて掘り出し物作品が見つかるのはうれしい。

TVerやGYAO!はスマホでもインストールできるから使い勝手を知りたい人は先にスマホで確認しておこう。

有料動画サービスを視聴可能

AmazonプライムやNetflixのような有料の動画配信サービスを視聴することができるよ。
映画や過去放送のテレビ番組、独占配信のドラマなどを視聴可能。
NHKに受信料を払うより好きな動画配信サービスに料金を払って好きな動画を好きなときに見れる方が良いよね。

以下のような動画配信サービスから自分に合うものを選ぼう。

動画配信サービス名月額料金無料体験期間備考
Amazonプライムビデオ月額500円30日間人気の独占配信作品が見られる。
Amazon各サービスの特典も付くからかなりお得。
Hulu月額1026円14日間日本のアニメ、ドラマ、映画や見逃し配信が多い。
海外ドラマなどもあり。
Netflix月額1490円
(スタンダード)
なしほとんどが海外作品。画質によって料金が変わる。
テレビなら解像度1080pの1490円が吉。
U-NEXT月額2189円31日間23万作品が見放題でトップレベル。
毎月1200円分のポイント獲得で有料作品も見やすい。
DAZN月額2600円なしスポーツ観戦特化。
料金は高いがスポーツ好きなら価値が分かるはず。
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チューナーレススマートテレビの選ぶ4つのポイント

チューナーレススマートテレビを選ぶために重要なポイントは5つ!

  • 画面サイズ→お好みのサイズ
  • 画質→フルHDで十分
  • HDMIポート数→3つあると良い
  • 保証期間→明記されているものが良い

画面サイズは用途に合ったものを選ぼう

画面サイズは大きく分けて「24型」「32型」「40-43型」「50型」の4種類。
単位は「インチ」「V」「型」などがあるけれどもどれも同じ意味。

テレビのサイズ感は下の表を参考にしてみてね。
32-43型がおすすめ。

画面サイズ本体サイズサイズ感用途
24型60x40cmこじんまり狭い部屋、子供用、2台目のサブ機
32型80x50cm普通普通の部屋
43型100x60cm大きい普通の部屋、広い部屋
50型120x70cmとても大きいスペースと見れる距離を確保した部屋
本体の大きさ=テレビの画面枠を含むおよその大きさ

画質はフルHDで十分

チューナーレススマートテレビの場合、画質は動画コンテンツが対応していないと意味ないから対応コンテンツが多いフルHDか4Kがおすすめ。

無理して4Kを選ぶ必要はないよ。
テレビの画質が4Kでも動画コンテンツの限界がフルHDならフルHDの映像になるから。

HDMIポート数は3個あれば安心

HDMIポートは、他の機械から映像を送るためのHDMIケーブルを挿すところ。重要。
テレビを見るだけならHDMIポートはいらないけれども、他の機器を繋ぐなら必要になるよ。

例えば、2種類のゲーム機を持っていて常時接続しておきたいならHDMIポートは2個必要。

HDMIポートはパソコンを接続したりゲーム動画の撮影機材を繋ぐのにも必要になるし、もしNHKの受信料を払ってでもテレビ放送を見たくなったときには外付けチューナーをHDMIで繋ぐことで簡単に見れるようになる。

だから、HDMIポートは3個あると安心。

保証期間が明記されているものを選ぶ

チューナーレステレビは大手メーカーからの販売がほとんどないから、見たことないメーカーばかり。
だからこそ、保証期間が明記されているものを選ぼう。

通販サイトでは保証期間の情報がない製品も多いので、下記のおすすめ一覧ではめもぱんだが調査した保証期間の情報も記載しているよ。

ちなみに、メーカーで選ぶなら「オリオン」がおすすめ!
オリオンは、ドウシシャの子会社で日本電子機器メーカーだから信頼感が高い。
オリオンのチューナーレステレビは全体的に高性能で保証期間も1年。

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おすすめのチューナーレススマートテレビ19選!

チューナーレススマートテレビをサイズ別でおすすめ順に紹介していきます!

ネットや通販サイトでチューナーレススマートテレビを検索すると「チューナー内蔵テレビ」も混ざって表示されるから注意してね。

チューナー内蔵テレビは普通のテレビだから受信料を払わないといけない。

チューナー内蔵テレビ、200Vの日本で使えないテレビ、コスパの悪いテレビは除外した全19製品を網羅しているよ。

24型をみる↓↓
32型をみる↓↓
40・42・43型をみる↓↓
50型をみる↓↓

24型

おすすめ!

  • 画質:‎1920 x 1080(フルHD)
  • HDMIポート数:3
  • 保証期間:1年

24型なのにフルHD画質でHDMIも3本させる超優秀なチューナーレススマートテレビだよ。

※オリオン製品は確認時点でAmazonでは在庫切れだったから楽天市場も確認してみよう。
  • 画質:‎1366x768(HD)
  • HDMIポート数:2
  • 保証期間:1年
  • 画質:1366x768(HD)
  • HDMIポート数:2
  • 保証期間:1年
  • 画質:‎1366×768(HD)
  • HDMIポート数:3
  • 保証期間:不明

32型

※オリオン製品は確認時点でAmazonでは在庫切れだったから楽天市場も確認してみよう。

おすすめ!

  • 画質:‎1920x1080(フルHD)
  • HDMIポート数:3
  • 保証期間:1年

オリオンのチューナーレステレビは全体的にスペックが良いよ。
リモコンも流用したものではなく専用品で、シンプル&コンパクトで操作しやすい。
Dolby Audio搭載で音質も良いからおすすめ。

  • 画質:‎1366x768(HD)
  • HDMIポート数:3
  • 保証期間:1年
  • 画質:‎1920x1080(フルHD)
  • HDMIポート数:2
  • 保証期間:1年
  • 画質:‎1920x1080(フルHD)
  • HDMIポート数:3
  • 保証期間:不明
  • 画質:‎1366x768(HD)
  • HDMIポート数:2
  • 保証期間:1年
  • 画質:‎1366x768(HD)
  • HDMIポート数:2
  • 保証期間:不明

40・42・43型

おすすめ!

  • 画質:‎3840x2160(4K)
  • HDMIポート数:4
  • 保証期間:1年

ユニテクの43型チューナーレステレビは、4K対応で性能も高め。
HDMIポートが4個もあってゲームとか色々繋ぎっぱなしにできるのも楽。

  • 画質:‎3840×2160(4K)
  • HDMIポート数:3
  • 保証期間:1年
  • 画質:‎3840x2160(4K)
  • HDMIポート数:3
  • 保証期間:1年
  • 画質:‎1920x1080(フルHD)
  • HDMIポート数:3
  • 保証期間:1年
※オリオン製品は確認時点でAmazonでは在庫切れだったから楽天市場も確認してみよう。
  • 画質:‎1920x1080(フルHD)
  • HDMIポート数:3
  • 保証期間:1年
  • 画質:‎3840x2160(4K)
  • HDMIポート数:3
  • 保証期間:不明

50型

※オリオン製品は確認時点でAmazonでは在庫切れだったから楽天市場も確認してみよう。

おすすめ!

  • 画質:‎3840x2160(4K)
  • HDMIポート数:4
  • 保証期間:1年

32型と同じく、50型でもオリオン。
これもDolby Audio搭載で音質が良いからゲームプレイや映画鑑賞をよくする人にもおすすめ。
HDMIもたくさん接続できる。

  • 画質:‎3840x2160(4K)
  • HDMIポート数:3
  • 保証期間:1年
  • 画質:‎‎3840x2160(4K)
  • HDMIポート数:3
  • 保証期間:1年
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40型以上を買うならテレビスタンドがおすすめ

40型以上のチューナーレステレビを購入するなら、テレビ台よりテレビスタンドがオススメだよ。

めもぱんだは、32型から42型に買い替えたから、42型用のテレビ台を探したらどれも高さが合うか不安で場所もとるという問題が。
だから、高さ調整ができてスリムに設置できるテレビスタンドを購入することになったよ。

テレビスタンドは価格が高いほど丈夫で、激安商品は製品不良や耐久性に難あり。
めもぱんだは色々悩んだ結果、高すぎず安すぎずで、耐久性のある↓を購入したよ。

使いやすい首振り、テレビ取り付け用のネジも付属、デザイン良し。
高さが完璧で、調整すればイスに座る家庭でも床に座る家庭でも使える。

震度7試験クリア済だけれども、一応100均で買った耐震シールを貼ってさらに安心(*´▽`*)

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