雑記

【正しい受信契約解約のやり方】NHK受信料払わないでテレビを見る方法

めもぱんだだよ。

NHKの受信契約を正攻法で解約する手順から受信料不要のチューナーレステレビを見れる環境が完成するまでを解説するよ。
NHKは悪い噂で持ち切りだから、なかなか解約できないかと思ったけれども思ったよりも簡単だったよ。

解約は色々よく分からないから、めんどくさい。
そのめんどくさいが極力なくなるように、わかりやすく解説しためもぱんだ偉い(*´▽`*)

解約を進める上でぶつかる疑問も解消していくから、長くなるけれどもテキトーに一回読んでから、一緒に解約を進めていく感じが良いと思うます。

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このブログ記事は2ページあるよ。

  1. NHK受信契約解約のやり方 ←今このページ
  2. チューナーレステレビ購入方法と解説
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めもぱんだがNHK受信契約を解約した理由

めもぱんだは、テレビを良く見るけれども、テレビがついてると何にも集中できなくて、興味ない番組を見てテレビの前に座ってたらそれだけで休日が終わるなんてことがよくあって、毎月受信料払ってまでテレビの呪縛にかかり続けるのはもったいない気がしたよ。

放送されてる番組のごく一部しか見る時間ないしね(-_-;)

月額動画サービスで見たいもの見るとか、YoutubeとかTVerとかの無料コンテンツのほうが断然良い!
だから、受信契約解除して、ドン・キホーテでチューナーレステレビ買って、正当なやり方で受信料払わないで好きな番組とか動画コンテンツだけ見れる環境を作ることにしたよ。

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NHK受信契約解約からチューナーレステレビ環境を作るまでの流れ

このブログ記事長いから、イメージできるように、めもぱんだのNHK受信契約解除してチューナーレステレビを見れる環境を整えたまでのスケジュールを流しておくよ。

  • 5月12日
    テレビの売却

    受信契約解約の連絡

  • 5月21日
    42型チューナーレステレビを予約

    チューナーレステレビなら受信契約不要

  • 5月24日
    解約手続きの書類が届く
  • 5月25日
    解約手続きの書類をポスト投函

  • 6月17日
    NHKの受信契約を勧める案内が届く

    この案内でNHK受信契約の解約を確認できるよ

  • 6月19日
    42型チューナーレステレビが届く


テレビ売却から解約完了を確認できるまで1か月くらいかかったよ。
チューナーレステレビは受注生産だから予約から1か月後くらいに届いたよ。
チューナレステレビを購入するなら早めに予約しておくのがポイント!

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NHK受信契約を解約するための予備知識

受信料の契約を解除する手順を説明する前に、途中で行き詰ることがないようにNHK受信契約の内容や解約について知っておくべきことを分かりやすくまとめたよ。

先に読んでも良いし、わからなくなったときに読んでみても良い。

NHK受信料の確認

まずは、現状を確認するためにNHKの受信料を今何円払っているか確認しよう。
受信料が思ったより安かったら解約する必要もなくなるし、前払い契約なら解約するタイミングが重要になる。

一般的な受信料は下記のようになっているよ。
沖縄在住、事業所契約など特殊条件で金額は変わるから参考程度。

契約方法支払い方法2か月まとめ払い6か月前払い12か月前払い
衛星契約口座振替
クレジット払い
4,340円
(2,170円)
12,430円
(2,072円)
24,185円
(2,016円)
衛星契約振込払い4,440円
(2,220円)
12,715円
(2,120円)
24,740円
(2,062円)
地上契約口座振替
クレジット払い
2,450円
(1,225円)
7,015円
(1,170円)
13,650円
(1,138円)
地上契約振込払い2,550円
(1,275円)
7,300円
(1,217円)
14,205円
(1,184円)
※( )は月額換算

衛星契約では月2000円ちょっと、地上契約では月1000円ちょっと支払っていることになるよ。
ちなみに、衛星放送を受信できる限り衛星契約を結ぶ義務があるから、地上契約への変更は困難。

今、衛星契約で、振込用紙で払っていて、2か月まとめ払いなら、クレジットで12か月前払いに変更すれば1か月あたり200円くらいはお得になる。

まとめ払いと前払いの違い

NHK受信料の支払いタイミングは3種類選択できて、期間が長いほどお得。
やっぱり解約しないなら、12か月前払いも検討してみよう。

解約する上で注意すべきなのは、2か月払いはまとめ払いで、6か月と12か月は前払いということ。
2か月まとめ払いは、毎月発生している受信料を2か月ごとに払っているだけ。
一方、6か月前払いは、6か月ごとに発生する受信料を払っている。12か月も同じ。

つまり、2か月払い契約は解約完了した月までの受信料を支払えば良いけれども、6か月(12か月)払い契約の人は期間途中で解約すると前払い料金は返還されず、料金発生から5か月目(11か月目)に解約を完了させないと損をするという状態だからタイミングに注意しよう。

受信契約を解約できる条件

受信契約を解約できる条件は、大きく分けて、家に誰も住まなくなる場合家から受信機がなくなる場合の2つ。

(1)受信機を設置した住居にどなたも居住しなくなる場合
 ・2つの世帯が1つになる場合※
 ・世帯消滅
 ・海外転居   など
 ※一人暮らしの解消、単身赴任の解消など、2つの世帯が1つになる場合は、いずれか一方の受信契約が解約の対象となります。

 (2)廃棄、故障などにより、受信契約の対象となる受信機がすべてなくなった場合
 ・受信機の撤去
 ・受信機の故障
 ・受信機の譲渡 など

https://www.nhk-cs.jp/jushinryo/about_kaiyaku.html


このブログ記事では、(2)の受信機をなくして解約する方法を中心に説明していくよ。

その他の受信契約を解約できる条件

NHK公式サイトには上記のように記載があるけれども、受信機の撤去、故障、譲渡以外にも以下のようなケースが「放送受信契約を要しないことになった理由」として解約手続き案内に記載されているよ。

  • アンテナの撤去
  • ケーブルの脱退(ケーブルを脱退した。)

これは、上記に当てはまる状態でテレビ放送を受信できなくなったのであれば、解約条件に該当するという意味だよ。
(例えば、アンテナ撤去してもカーナビとかスマホで別の通信を使ってテレビ放送を見れるなら、解約できないことになっている。)
とにかくテレビ放送を受信できなくなれば解約できると思ってよいよい。
アンテナ撤去するぐらいならテレビ撤去したほうが良いけれどもね。

ケーブルの脱退とは

「放送受信契約を要しないことになった理由」として「ケーブルの脱退」と記載されているけれども、ケーブルの脱退の意味は、ケーブルテレビの契約解除という意味だよ。
ちなみに「脱退」とは組織から抜けるという意味。

テレビのコード(アンテナケーブル)を抜いたら受信料を払わなくていいという意味ではないから注意してね!

受信機とは

NHKが言う「受信機」というのは、NHKのテレビジョン放送を受信できる設備のことだよ。
具体的にはワンセグ機能付きのテレビが見れるスマホやパソコン、テレビが見れるカーナビ、テレビチューナー付きのHDD内蔵DVDレコーダーも含むよ。

ちなみにテレビジョン放送とは、映像や音声を1対多数の形式で送信するという意味だよ。

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NHK受信契約解除のやり方

NHK受信契約を解約する方法を詳しく解説していくよ。

NHK受信契約を解約する手順

受信料の契約解除は簡単3ステップ。

  1. 受信機を撤去、譲渡するか故障させる
  2. NHKに電話して放送受信契約解約届を送ってもらう
  3. 放送受信契約解約届を返送する

web手続きでの解約はできず、電話しないといけないのがめんどくさいところ。
新規契約とか住所変更はwebでできるから解約のハードルを上げてるとしか思えない…。
電話の内容も書いていくから安心して電話してね(*´▽`*)

1.受信機を撤去、譲渡するか故障させる

NHK受信料を解約するには、はじめに受信機を撤去、譲渡するか故障させる必要があるよ。
解約条件を満たしてから電話するということ。
下記の通り、条件を満たしてからじゃないとまともな説明してくれないし、解約届ももらえないんだ…。

撤去、譲渡、故障した後しか解約届をもらえない

NHKの評判がすごく悪いから、本当に解約できるか不安になっためもぱんだはNHKに電話で解約条件を確認してみたよ。
撤去した後で解約できないなんて言われたらヘコむからね!

電話かけてから2分後くらいに出てくれた。遅いけれども思ったより早い。
オペレーターさんは、すごいマニュアル通り的なロボット的な人でちゃんとした会話はできなかったけれども、以下のことが分かったよ。

  • テレビの受信機を撤去した後でなければ、解約の詳細案内や書類送付はできない。
  • テレビの受信機を撤去した仮定での説明もできない。
    →撤去、譲渡、故障の証明書の必要性などを事前確認できないということ
  • テレビの受信機を全て撤去しなければ解約できない
  • テレビの受信機とは、パソコンやスマホなども含めたテレビを受信できる機器全てが対象
  • テレビを受信できるかどうかは取り扱い各製品の説明書などで確認すること
    テレビを受信しているかどうかは、自己申告ということ

つまり、撤去してから解約案内するけど解約できるかは知りません。とのこと。
なにこの会社
NHKは色々言われてるけれども、かなり大きい会社だから、客対応はちゃんとしてるはずというイメージがガラガラと崩れました。
まあ、言いがかりつけてくるお客さんたちには有効なマニュアル対応なんだろうねきっと。

撤去には費用が掛かる

撤去が一番簡単なように見えて、簡単でもない。
家からなくなれば撤去になるけれども証明書類が必要だから、業者に依頼して捨てたいところ。
リサイクル券が証明書類になるよ。

液晶テレビやプラズマテレビは家電リサイクル法の対象になっているから、捨てるのにもお金がかかるよ。
自治体や家電量販店(電気屋)が家電リサイクルに対応しているよ。
テレビの家電リサイクル料金は、メーカーや地域によって異なり、2000~3000円くらい掛かる。
さらに、運搬料金が掛かり、これは買い替えか引き取りのみか持ち込みかとかで金額が変わるけれども2000~3000円くらいかかる。

つまり、撤去するなら家電リサイクルしかなく、5000円前後かかるという感じ。高い。

故障させても証明できない

テレビをハンマーでエイッと破壊すれば解約の条件になるけれども、故障を証明する書類の用意ができないから、手続きが難しくなりそう(要確認)。

また、簡単に直せるレベルの故障では、解約できないという話もあってややこしい。

さらに、故障したテレビは結局撤去するしかないから、破壊する意味はない。

譲渡(買取依頼)がオススメ

譲渡が最もオススメ。

ただし、友達にあげてしまうと譲渡を証明する書類を作ってもらうのがめんどくさいだけだから、リサイクル店(正確にはリユース店)で買い取ってもらおう。
買取の場合、領収書が証明書類になるよ。

数年使ったテレビでも、故障していなければ500円くらいの値段で買い取りしてもらえる。
撤去ならマイナス5000円が買取でプラス500円になったらお得すぎる。
大手メーカーの製品ならもっと高く売れる。
フリマアプリで売ってもよさそうだけれども、売れるまで受信料かかるのがネック。

web入力で買取金額がだいたいわかる

買取依頼する前にネットでだいたいの買取金額を調べることができるよ。
下記のヤマダ電機の買取査定ページで、ササっと入力すればおよその買取金額が分かるよ。
連絡待ちやメッセージのやりとりなしで結果が分かる。ありがとう。

めもぱんだは、2016年製、その他メーカー、30-39インチで調べたところ、買取金額は500円だったよ。

  • 買取金額がついた場合→家電量販店かリサイクル店に買取依頼(譲渡)
  • 買取不可の場合→自治体か近所の家電量販店に家電リサイクル収集依頼(撤去)

買取査定はヤマダ電機のページでやると楽だけれども、買取依頼や収集依頼は近所のお店やお得そうなネットの買取業者に依頼するのがおすすめ。

買取依頼をする

買取金額がつくテレビなら持ち込み買取か出張買取を検討しよう。
宅配買取サービスをしているところもあるけれどもテレビの梱包は大変だから最終手段。

持ち込み買取依頼

近所に液晶テレビを買取可能な家電量販店やリユースショップがあれば、そこに持っていくのが一番早くて簡単だよ。
めもぱんだは、近所にリユースショップがあったから液晶テレビをゴミ袋で包んで抱えて持っていった結果1000円で買取してもらえたよ(*´▽`*)
持っているテレビを買取してもらえるか電話で事前確認しておこう。

出張買取依頼

テレビを持っていくことができない人や近所に買取してもらえるお店がない場合は【買取屋さんグループ】のような出張査定出張買取を無料でしてくれる業者に依頼しよう。

買取屋さんグループは、買取対象のカテゴリーが幅広くて対象エリアが多いから誰でも使いやすい。

ただし、年式が古くて小さいテレビだったりすると買取不可になるかも。

家電リサイクル処分になるとかなり費用がかかるから、0円買取とかで交渉するか、他に不用品があればまとめて買取してもらうなどなんとかしてテレビを引き取ってほしいところ。

2.NHKに電話して放送受信契約解約届を送ってもらう

撤去、譲渡、故障のステップが終わったら、NHKに電話して解約したいと伝えて、「放送受信契約解約届」を送ってもらおう。

解約の連絡後、放送受信契約解約届を期限内に返送すれば、解約連絡の翌月以降に支払いした受信料は返金されるから、解約連絡は早めに済ませてしまおう!

電話先

受信契約を解約する場合の電話先は「NHKふれあいセンター」だよ。
電話番号:0120-151-515
受付時間:午前9時~午後6時(土日祝も受付)
※12月30日午後5時~1月3日は受け付け不可

電話したら、自動音声案内に従って、ダイヤルを「1→2→1→3」の順でタップすると「解約やその他変更のお手続き」に進める。

めもぱんだは、12:30くらいに電話してみたけれども前述の電話と違い、すぐにオペレーターさんが出てくれたよ。
今回のオペレーターさんは、言葉遣いも話し方もすごく丁寧な人で、とても良い印象だったから、安心して解約を進められたよ。

オペレーターさんが出るまでの待ち時間が長い場合はスマホをスピーカーモードにして、気長に待とう。

電話の内容(確認されること)

解約の電話では、以下の内容を確認されるよ。

契約者本人か

NHK受信契約は、原則契約者本人でなければ解約できないよ。

テレビをどのように処分したか

受信契約解除の条件になるのは、撤去(廃棄)、譲渡(買取)、故障の3種類だったね。

処分の際の領収書など証明書類はあるか

証明書類がなければ解約は困難だと思われるよ。
故障などの証明書類が発行されない理由で解約する場合は、オペレーターさんに解約方法をよく確認してね。

今後テレビを購入する予定はないか

すぐに購入するわけでもなければ、はっきり「ない」と答えよう。
チューナーレステレビを購入する場合もNHKの受信契約とは無関係だから「ない」と答えよう。

もしかしたら購入するかもしれなくても、現状で購入する予定があるかを聞いているだけだから、あいまいな返事をする必要はないよ。

他にテレビを受信できる機器はないか

前述の通り、NHKの調査などはなく、自己申告制。
「ある」と答えると解約できない。
「ない」と答えると解約の案内をしてくれるよ。

放送受信契約解約届は、およそ1週間後に届く。
めもぱんだの場合は、解約の連絡から解約届到着までに12日ほどかかったから気長に待とう。

3.放送受信契約解約届を返送する

放送受信契約解約届が到着したら、必要事項を書き込んで、証明書類のコピーを貼り付けてから同封されている返信用封筒に入れて返送しよう。

証明書類は、撤去(廃棄)なら家電リサイクルに出した際のリサイクル券。
譲渡(買取)なら、領収書が必要になるよ。

放送受信契約解約届の記入事項

記入する内容は以下の通り。
解約届がまだ届いていなくて、何を書くのか不安になっている人は確認しておこう。

基本情報
  • 記入年月日
  • 名前、住所、お客様番号は印字済み
  • 印字の住所と別の場所に受信機を設置していた場合はその住所を記入
放送受信契約を要しないことになる受信機の数

地上( )台、衛星( )台 に数字を記入する
→例えば、テレビ1台で地上放送と衛星放送を受信しているなら1、1となる

解約理由の記入

解約理由によって記入内容が違うよ。

  • 受信機の撤去→受信機の廃棄方法を記入
  • 受信機の故障→故障の状況を記入
  • 受信機の譲渡→譲渡先・取引先を記入
  • アンテナの撤去→受信方法の切替の有無を記入
  • ケーブルの脱退→受信方法の切替の有無を記入
    ※ケーブル脱退とはケーブルテレビを解約すること。

解約理由を記入したら署名押印するよ。

受信設備の設置予定

最後に受信設備を今後設置する予定があるかを記入するよ。
確実に設置予定日が決まっている場合以外は「設置予定なし」にチェックしよう。

書き終わったら返信用封筒に入れて、忘れないうちにポスト投函しよう!

記入事項に問題がなければ、NHK受信契約の解約は完了になるよ。お疲れ様(*´▽`*)

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NHK受信契約解除の完了を確認する方法

放送受信契約解約届を返送後、受信料の解約処理がNHK側で完了しても通知が来ることはないよ。不親切(-_-;)

解約完了を確認する方法は3つ

  • NHKに電話で聞く
  • 銀行の通帳などで受信料の引き落としがないことを確認する
  • 受信契約の案内が届くのを気長に待つ

早く知りたければ、電話で聞くのが一番!でもめんどくさい。
NHK受信契約を解約すると翌月以降になんと受信契約のご案内を送り続けてくるよ。

「NHKよりダイレクトメールをお送りさせていただきましたが、放送受信契約の確認ができておりません。」

というように、まだ契約義務があるかのような文面で送ってくるけれども、この案内が送られてくるということは解約が完了している証拠だから、焦って契約書を送ってしまうことのないように!

次のページでは、受信料不要のチューナーレステレビの購入方法や使い方を解説しているよ。

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