雑記

骨伝導イヤホンの危険性! 自転車はOK?脳に悪いの?

めもぱんだですよー。

骨伝導イヤホンを使うことによる危険性についてまとめたよ。
特に、自転車に乗りながら骨伝導イヤホンを使えるのか詳しく解説しているよ。

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骨伝導イヤホンが脳や人体に悪影響を与える?

骨伝導イヤホンは、頭蓋骨を振動させることから、脳や人体に悪影響がないか心配する声もあがっているよ。

骨伝導は前述の通り、自分で声を発するときなど常に発生している現象で脳や人体に悪影響はないよ。
また、電磁波についても他のイヤホンと同じで悪影響はないよ。
これについては骨伝導イヤホンの各メーカーがはっきりと言い切っているから心配ない。

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自転車に乗って骨伝導イヤホンは警察に捕まる?

自転車に乗りながら音楽を聴きたいけれども、イヤホンを付けて自転車を運転すると警察に捕まると聞いて「じゃあ骨伝導イヤホンなら大丈夫なの?」「骨伝導イヤホンでも違反になるの?」と思っている人のためにそのへんをお答えしておくよ。

イヤホンを付けると警察に捕まる理由

イヤホンを付けて警察に捕まる理由は、安全な運転のために必要な音が聞こえなくなるからだよ。
安全な音というのは、車のクラクションや救急車のサイレン、警察官の指示などのこと。

各都道府県の交通規則の内容

イヤホンについての道路交通法は各都道府県の条例によって違うから、7つの都道府県、東京都、大阪府、埼玉県、京都府、静岡県、広島県、北海道で実際の交通規則を確認してみたけれどもイヤホンに関係する部分はどの都道府県でも以下のような文で定められていたよ。

『高音でカーラジオ等を聞き、又はイヤホーン等を使用してラジオを聞く等安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえないような状態で車両等を運転しないこと。ただし、難聴者が補聴器を使用する場合又は公共目的を遂行する者が当該目的のための指令を受信する場合にイヤホーン等を使用するときは、この限りでない。』

上記は、東京都の「東京都道路交通規則」の内容で他の6つの都道府県でも「イヤホーン」が「イヤホン」になっていたり、「イヤホン若しくはヘッドホン 」になっていたり、文が何文字か違っていたりするだけで、同じ意味の内容だったよ。

結局、骨伝導イヤホンは自転車に乗りながら使っても良いの?

上記の7都道府県の交通規則の意味合いとしては、簡単に言うと警察官の声が聞こえるぐらいならイヤホンをしてもOKとなり、警察の対応としては、まず運転者に停まるように声掛けをして、止まればセーフ、止まらない場合は声が聞こえていないと判断できるから条例違反という動きをするとのこと。

つまり、イヤホンで音楽を聴くこと自体は違反じゃないから、骨伝導イヤホンで人の声が聞こえる程度の音量で音楽を聴いたりする分には警察に捕まるようなことはないということ。
ただし、注意喚起などは行っているから警察官に引き留められることはあるかもしれない。
また、イヤホンなどの機器を交通規則の範囲内で使っていたとしても注意力が落ちて事故につながると考えられているから十分注意して使用しよう。

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